2018-06-24

「吟と舞」2018年7月号の巻頭言へ寄稿しました

「呼吸・精神・身体動作のリズムが一体となった瞬間の美」と題して、

第49回全国吟剣詩舞道大会の感想を書かせていただきました。


書道は、一般には静的で二次元な印象を持たれる芸術です。

一方、吟剣詩舞は動的で三次元な芸術です。


ですが、書道作品の制作中は動的で三次元な表現をしていることや、

リズムや呼吸、心と身体の動作の一体感がとても大切であるという点で

吟剣詩舞との共通点がいろいろと浮かび、とても感動しました。


会員向けの月刊誌ですので書店で見かける機会はないかもしれませんが、

お手に取っていただけたら嬉しいです。

月刊「吟と舞」のページからバックナンバーをご購入いただけます。