【12/1まで見逃し配信中】吟と舞の祭典「吟と舞祭り」日本武道館から無観客生配信!
これまでは支部の先生方や生徒さんたち、吟詠ファンの方々が全国から大勢集まって会場は大賑わいだったのですが、
今年はコロナ禍ということもあり無観客となりました。
(私はスタッフさんたちの陰でひっそりと見させていただきました)
舞台には、吟剣詩舞道家に加え、
辻よしなりさんが司会進行を、
NMB48の5人のメンバーが剣詩舞にチャレンジするという豪華さ。
もちろんNMB48のヒット曲も歌ってくださいました!
扇子を使った舞は、川上千尋さん、梅山恋和さん、清水里香さんが、
剣を使った舞は菖蒲まりんさん、加藤夕夏さんが担当。
道場で特訓を受けられたそうですが、なんと2時間でマスターされたとのこと。
さすがプロですね!
↓
【NMB48 剣詩舞への道!~吟と舞祭り~】
★剣詩舞にチャレンジした感想はこちらのニュースでも取り上げられています。
今年は1ステージ終える毎に辻さんの解説があり、
また、NMB48のメンバーの方と吟剣詩舞道家の方との対話もありました。
そのおかげで、私のような素人にも吟剣詩舞の理解が深まった気がします。
今年の吟詠では密にならないよう、吟者の方々は舞台でかなりの間隔を空けておられました。
ですが、間隔があることでむしろお一人お一人の声量の迫力さが引き立ったように思えました。
まるで、サラウンドスピーカーが四方八方に配置してあり、大音量に囲まれているような感じ。
特にスーパーチームの吟詠は観客席寄りであったためか臨場感が溢れていました。
彼らはリハーサルがたったの1回きりで、本番まではリモートで自主練をされていたのだそうです。
今年は「コロナに負けない」というフレーズをよく聞きますが、スーパーチームの吟者の方々にぴったりな言葉ではないでしょうか。
吟詠ならではの声の出し方について、
池田嶺煌先生は「風船を膨らますように」とおっしゃっていました。
もし私が同じようなトレーニングを受けたとしたらいったい何年かかるのでしょう・・・?
いずれも、すごい!感動した!としか言いようのない舞台でした。
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